2016年3月30日水曜日

⑧キュン×岩手・盛岡らあめん同好会回顧録

長文です

岩手めんこいテレビで5年間も続いた人気番組「はちきゅん」が先週惜しまれつつ終了しました






岩手・盛岡らあめん同好会として、2014年のめんこいまつりラーメン出店プロデュースに関わらせて頂いてから約1年と半年、まさか自分がこのような形で長くテレビに出演することになるとは当時全く思いもしませんでした


気づけばずっと一緒にらあめんロケに同行していたふじポンの、やると言ったらやる、まっすぐガッツィーな仕事ぶりに、同い年という年齢や性別を抜きにして本当に感銘を受けましたし勉強させてもらいました

僕のギャグで場がモヤっとした時や、ワケのわからなくなった迷子の進行を、何度ビシッとレシーブ上げて助けてもらったか分かりません

元気で明るい、お酒と岩手競馬と岩手ビッグブルズをこよなく愛する岩手のアイドル(37)を、皆さんこれからも変わらず応援よろしくお願いいたします


めんこいテレビの技術スタッフや製作の皆様も体育会系の気持ちのよい方がたくさんで、右も左も分からないゴリラに楽しく仕事をさせてくださりありがとうございました

らあめんの丼から立ち昇る湯気
箸で持ち上げた麺は食感を連想させる表面や茹で上がりをしっかり撮らえ
レンゲから溢れるあっさりスープの澄みきる透明度や醤油の深味
こってりスープは脂のキラキラ感が満載
まさに観ると食べたくなる垂涎の画像とはこのこと

思わず香りや味まで想像させるプロの仕事が本当に素晴らしいと毎回感心しておりました



反面、僕が映ることでずいぶんクレームもあったのではと思います

ロケ中キャップをずっと被っていたのは、昔階段から落ちた時のがっつり17針くらいの縫い傷が額にあるからです
指のタトゥは理由は割愛しますが、僕が僕自身の人生を考えた上で自己責任の判断で入れました

いろんな方が観るテレビですし、昼の時間帯だと居酒屋に慣れた僕の感覚とはまた違う方々が様々なご意見をくださったと思いますが、製作スタッフの方々の楽しく面白く観せたいという信念と影の努力が常にあったと思います

ド素人のゴリラがのびのびと好き勝手にやらせてもらったことに本当に感謝です


ちなみに「すみませ〜ん」も「うんちく」もテレビとして視聴者に楽しくわかりやすく、を心がけてきたつもりですが、もちろん普段は静かに普通に注文、食べたらとにかくとっとと支払いして店を出ます
なんなら普段は食べてる最中に喋りたくないタイプです



毎回の撮影店舗の店主の皆様、ゲスト出演の方含め、何かとご迷惑をおかけしたかと思います

僕の目標は、あくまで岩手のらあめんが盛り上がった先の、作り手食べ手双方のさらなるレベルアップとともに岩手らあめんの認知が増え、全国、世界から岩手にらあめんを食べに来る人が少しでも多くなること、です

その先に周囲の生産者、加工食材の業者が潤うという、1次産業関連従事者の多い岩手の元気の核心があると考えております

そういう意味でも岩手県内全域に同好会という団体の存在を周知してくださったはちきゅんには本当に感謝です

おかげさまで、番組出演当時には4200人だった同好会も現在、6500人という大所帯になりました



そして実は、めんこいテレビと岩手・盛岡らあめん同好会のコラボはまた別の形で展開があります

まずは新年度、4月9日より始まる、めんこいテレビ新人アナ、滝沢悠希と武田知沙の二人でお送りする新番組を応援よろしくお願いいたします
その中のミニコーナーをお楽しみに〜

2015年8月1年〜2016年1月30日までの過去放送動画はGYAOでチェック!
http://gyao.yahoo.co.jp/p/11058/v00001/1/s/#/p/11058/v00001/




■ダイジェスト■
「はちきゅん×らあめん同好会で紹介したらあめん店をおさらい!」


2014年  夏

・めんこいまつりを岩手のらあめんの力で盛り上げるために、4週連続特集の企画が立ち上がり、盛岡「維風堂々」と陸前高田「熊谷食堂」を紹介、まつりに出店

盛岡の「麺屋好誠」、当時矢巾駅前にあった「拉麵太极」も収録紹介

2014年   秋

・めんこいまつりの成功を受け、はちきゅん内でレギュラーコーナースタート

スタート当初は

・その場のサイコロの出目に合うらあめんを同好会メンバーからリアルタイムで募集して、お店に突撃ロケ
・会長と同行者二人の3人でじゃんけん
負けた一人がカメラ撮影
・一番食べられなかった人がコーナーの最後に開運橋から暴露話を叫ぶという罰ゲーム付き
というなんともバラエティ寄りの無謀な内容


10月25日放送
アンダーエイジ(熊谷・多聞)  

「麺の極 はなみち」  盛岡     
らー麺(白)、ざ・はなみちRED
「麺家  とん平」      石鳥谷
熊本風マー油入り黒とんこつラーメン、博多風白ラーメン
「本家 ねぎみそ屋」  東和        
塩チャーシュー麺、白ネギ味噌ラーメン

罰ゲーム・会長

12月13日放送
ふじポン、千葉絢子(岩手県議会議院・元めんこいテレビアナウンサー)

「らーめん純彩」    金ヶ崎(閉店)   
定休日
「銀蝶」        水沢              
中華そば
「奥州 大勝軒 ちば」    水沢       
中華そば、油そば
「麺屋わかな」   花巻                  
魚とんそば

罰ゲーム・会長


2015年

1月10日放送
千葉絢子(岩手県議会議院・元めんこいテレビアナウンサー)、めんこいテレビ井上アナ

「踊ろうサンダーバード」   盛岡   
醤油I型(並)、 冬限定カレーラーメン(並)
「らあめんサンド」    盛岡  
煮干しそば、炙りチャーシュー丼  
「ラーメンとおにぎりの店  譲」 盛岡
味噌中華、おにぎり

罰ゲーム・千葉絢子(後に物言いあり)

2月7日放送
アンダーエイジ(熊谷・多聞)リベンジ

「ラーメン定食  だし屋」   滝沢  
にら玉らーめん 大辛
「米沢らーめんの店  山形屋」  玉山
米沢ワンタン麺、紅花らーめん
「支那そば店  いどや」   紫波    
取材不可
「麺や 椿」    紫波               
あさりラーメン、四川風担々麺

罰ゲーム・熊谷


・どうにも毎回サイコロで行き先が変わるのは大変だということにやっと気づき、地域サイコロを振るのは1軒目だけということに


2月14日放送  紫波・東和
ふじポン、岩手ビッグブルズ与那嶺選手(現・金沢武士団)

「拉麵太极」   紫波    
魚だしらーめん、背脂らーめん
「吾妻屋」      紫波    
塩チャーシュー麺、餃子、炒飯
「とんかつとラーメンの店 篠亭」   東和   
ねぎ味噌ラーメン、ホルモンラーメン

罰ゲーム・ふじポン

3月7日放送   盛岡
ふじポン、岩手 蛍

「老麺館 まつぞの亭」  
青鬼ラーメン ジョロキア入りレベル7、盛岡ラーメン
「豪ーめん 盛岡インター店」   
醤油豪ーめん豚入り(大)、女子醤油豪ーめん
「柳家40th」   (閉店)  
濃厚タンメン40塩味、不惑TOMATOの魅惑koi

罰ゲーム・岩手 蛍


・春になり、はちきゅんもふじポンとアンダーパスMikaの新体制に
・本格的に県内各地のらあめんを紹介すべくサイコロシステムを廃止、ロケ地域やテーマを決め同好会メンバーから事前に募集する形に
・ジャイアニズム全開でゴリラは必ず実食、ふじポンとゲストがじゃんけんをして負けた方がカメラ撮影というスタイルはこの回から


4月18日放送   釜石
ふじポン、アンダーパスMika

「中国料理  新華園本店」  
ラーメン、炒飯
「こんとき」    
釜石ラーメン、海藻ラーメン
「大連」    
ラガーラーメン、麻婆ラーメン

4月25日放送     盛岡みたけ・青山方面
ふじポン、Hi-Hi (上田・岩崎)

「Chinese晴菜」  
担々麺、冷やし担々麺
「橋龍」   屋台のワンタン麺、関西青ネギラーメン
「麺処つきや」(閉店)   
月夜ノ美空麺(つきやのみそらーめん)、つきやのらーめん

5月9日放送    一関
ふじポン、大久保涼香(元めんこいテレビアナウンサー)

「マル寛そばや 一関南店」   
背脂煮干し中華
「丸長」     
ラーメン、つけ麺
「珉珉亭」(みんみんてい)  
珉珉ラーメン(唐揚げ入り)、みそラーメン

6月6日放送    大船渡
ふじポン、三中元克(元めちゃイケ・当時みちのくプロレス)

「こんの直売センター」   
磯ラーメン(ホタテ入り)、めかぶとろろラーメン
「四海楼」   
醤爆麺(ジャンバオメン)、麻婆辣醤麺(マーボーラージャンメン)
「大船渡秋刀魚だし 黒船」  
秋刀魚だしらーめん、毛蟹と南部鶏の濃い〜つけ麺


・サークルKサンクスと岩手・盛岡らあめん同好会とのコラボ企画としてコンビニ冷やし麺「夏の冷やし麺 〜さっぱり煮干しだし〜」が東北6県で発売
・宮古らあめんをフィーチャーし、その味の秘密を紹介すべく宮古5店1日ロケを敢行


7月11日   宮古
ふじポン

「福」 
雲呑麺
「一竜」 
三陸中華そば
「我がや」 
中華そば
「ぴかいち亭」  
ラーメン
「たらふく」   
中華そば

7月18日   R396沿い方面
ふじポン、三拍子(高倉・久保)

「山本家」   
濃厚担々麺
「夢一 紫波本店」    
龍神丸、情熱の赤いとまと丸  (夏季限定)
「焼き干しラーメン渡り家」    
煮干しラーメン、焼き干しラーメン

8月1日放送    久慈
アンダーパスMasahiro、Fwara

「らーめんの千草」  
らーめん、カツらーめん
「国民宿舎 えぼし荘」
のだ塩らーめん、のだ海鮮らーめん
「磯料理 喜利家」(きりや) 
ほやラーメン、海鮮ラーメン


・滝澤悠希アナと武田知沙アナがめんこいテレビ入社後に画面デビュー
・滝澤アナも加わりはちきゅんが3人体制に
・武田アナがはちきゅん×らあめん同好会史上初の3連続ストレート負け
新人だろうと誰だろうと容赦しないガチスタイルがいよいよ認知され始める


8月8日放送 北上
ふじポン、武田知抄(めんこいテレビアナウンサー)

「型破り」
元祖海老だしラーメン、海老だしつけ麺
「おだしま屋」
トントロチャーシュー麺、醤油チャーシューメン
「KUMAZO商店」
猛虎タンメン ハバネロ3激、KUMAZOダブル

8月15日放送     雫石
ふじポン、めんこいテレビ滝澤アナ

「こびりっ子」 (現在らあめん提供終了) 
雫石担々麺、麻婆ラーメン
「極楽乃」  
おそば屋さんの中華そば、もりそば
「辛さ一本道 路山」 
青南蛮塩ラーメン、辛くない海老ラーメン

9月12日放送     つけ麺特集
ふじポン、めんこいテレビ武田アナリベンジ

「麒麟児」    盛岡
辛つけ麺、つけ麺
「麺屋わかな」 花巻 
つけ麺、濃厚魚とんつけそば
「竹本商店★つけ麺開拓者舎」 北上
伊勢海老つけ麺、魚介豚骨つけ麺

9月19日放送    花巻
ふじポン、そのだつくし

「さかえや本店」  
満州にらラーメン、満州にらラーメン(ガリガリ・醤油)
「衣正家」
酸辣湯麺   (ランチ限定)、山椒らーめん(期間限定)
「彩食健美 仁来坊」  
とんそく南蛮ラーメン、汁なし麻婆麺「仁」


・岩手ビッグブルズ新体制にあたり3週連続応援企画がスタート

9月26日放送     盛岡のとんこつ特集
ふじポン、岩手ビッグブルズ 寒竹キャプテン

「遥遥屋」    
塩白湯老麺
「らぁ麺屋  武市商店」   
辛魚武市、武市らーめん

10月3日放送     ビッグブルズ本拠地・滝沢総合体育館近辺
ふじポン、岩手ビッグブルズ 永田選手

「龍花」  
海老あんかけラーメン
「佐野家」
ネギ味噌ラーメン

10月10日放送     女子らあめん特集
ふじポン、中條鈴 (ブルズダンサーズディレクター)

「大漁バガボンド丸 オガール店」    紫波    
なんちゃってカルボナーラ〜めん
「ラーメン厨房シルクロード」   盛岡
水餃子入り塩ラーメン、杏仁豆腐

10月24日放送    三拍子揃ったらあめん店特集
ふじポン、三拍子(高倉・久保)リベンジ

「一風亭 高松店」   盛岡     
とろみ担々麺、げんこつチャーシュートッピング   

久保さん→あんかけが熱い(暑苦しい)、旨い(ツッコミが上手い)、肉い(肉肉しい)

「つぼ半」  盛岡     

舞茸と鶏肉のあんかけラーメン  塩・醤油 (期間限定)

高倉さん→メニューが多い(知識の引き出しが多い)、旨い(ネタ作りが上手い)、早い(頭の回転が早い)

11月14日放送     あんかけらあめん特集
ふじポン、松尾康司(岩手競馬ジャーナリスト)

「みちのく」   厨川       
もやしらーめん、餃子
「ハックルベリー 」 北上 
白金豚入りもやしラーメン

12月12日放送    冬季限定らあめん特集
ふじポン、三ケ田礼一(スキー・ノルディック複合金メダリスト)

「味噌家 がんこ亭」 北上    
となりのトロロ味噌らーめん(冬季限定)
「人力俥」    盛岡
ど辛!マーボー味噌らーめん(冬季限定)

12月19日放送   クリスマス特別企画「生」らあめん同好会
アンダーエイジ(熊谷・多聞) と生放送で2軒突撃ロケ

「柳家本店」  盛岡   
岩手山 クリスマスVer.
「麺屋くさび 〜鶏の章〜」 盛岡
トマトチーズ鶏そば


2016年

・新年早々、岩手が生んだスーパースターにも全く容赦しないガチじゃんけんのはちきゅん×らあめん同好会


1月9日放送    菊池雄星が幼少時に住んでいた都南近辺
ふじポン、菊池雄星(西武ライオンズ投手)

「極上拉麺専門店  穴場」   
特製魚鶏豚骨(味噌)、醤辛麺(強)、鬼盛叉焼丼、ちっちゃい鬼丼
「麺厨房 維風堂々」   
辛みそ白湯らーめん、ボンゴレ・ビアンコ

1月30日放送   八幡平
ふじポン、ハチマンタイラー(大雪の中八幡平中を雪かきしていたため、あっぴ亭から途中参加)

「丸初」   大更
にんにくチーズタンメン
「産直大地」 平舘 
大地ラーメン
「あっぴ亭」 安比
八幡平ホワイト

2月13日放送    盛岡河南地区のプリプリならあめん(岩手VS宮城のアイドル対決
ふじポン(37)、sendai☆syrup(リーダーさあきゅん(19)、盛り上げ隊長れいな(18))

「蘭々」  南大通 
ワンタン麺、赤タン
「東座」 南大通 
濃厚味噌白湯そば、鶏白湯そば


・ななっく「Kita!3県らあめん味くらべ 〜青森・秋田・岩手から情熱渾身の一杯〜」イベントに出店する秋田青森のお店を紹介すべく初の県外遠征ロケ


2月20日放送  秋田特集
ふじポン

「つけ麺KOTETU」   秋田市   
中華そば、つけ麺
「自家製麺 麺屋にぼすけ本舗」 大仙市 
背脂極太中華そば、特製にぼすけらぁめん

秋田県産品プラザで人気スイーツ紹介、ギバちゃんの部屋など寄り道しまくり

2月27日放送  青森特集
ふじポン

「くどうラーメン」 青森市 
ラーメン
「煮干結社 情熱ビリー」   青森市
爆ニボ、海軍式セーラーズクラム(期間限定)

アスパムで人気スイーツ紹介、
市場で丼盛り付けコーディネイトなどまたもや寄り道しまくり


めんこいテレビはちきゅんスタッフの愛と根性が詰まったGYAO動画で過去放送を観ると確実にらあめんが食べたくて仕方なくなるのでお気をつけくださいませ!

2016年3月17日木曜日

まつりのあと

先週末に開催された
盛岡肴町ななっく「kita!3県らあめん味くらべ 2016」
に足を運んでくださった皆様には本当に心より感謝いたします


青森 麺やゼットン&情熱ビリー
秋田 麺屋にぼすけ本舗
岩手 麺屋好誠





出店した店主さん達の本気のらあめんを食べてこれは現地に行ってお店の味を確かめなきゃ、と思った方もたくさんいらっしゃると思います

僕も本気の本気で今回のイベントを組んだので設備にもめっちゃお金かけました

みんなの本気をがちっと組み合わせて1400人の来場、1800杯のらあめんが提供されたと思っております





個人的に

・遠くなかなか行けない青森秋田のお店の美味しさとパフォーマンスをしっかりお伝えできたこと

・開催中の交流の中で岩手のらあめんの存在感も知ってもらえたこと




・今後の展開に道が開けたこと

ババヘラアイスが好評だったこと






が、とても有意義で企画した甲斐がありましたね


ババヘラのおばあちゃんとてもキュートでした



反省点としては


・各所に負担が大きいので同時提供はもうやりません
(各店とにかく作るスピードが半端ないので、普通に各々並んでも十分でした)

・できれば1杯700円くらいの提供を目指しつつ、お金の仕組みをブラッシュアップする

・イベントのシステム、会場の動線、レイアウト、をもっとシンプルに分かりやすくする



これですね

あとご意見として連動していたのが下記です


「少ない」
各県のらあめんを食べくらべることがそもそもの目的なので、一杯辺りが少ないというご意見にはごめんなさいとしか言えません

でも実は一杯200ccのスープと100g以上の麺で、3県合わせると一般的ならあめん2杯分の量です

食べ比べとしては適量限界と思います
 

「丼が小さい」
上記の理由で量を鑑みた際に丼が大きいとらあめんが冷めるのが早くなります
要は空気に触れる面積が大きいからです

丼の見た目は小さめでも、並々のスープにしっかり各店本気のトッピングが凝らされていて食べ応えは抜群だったと思います


「一杯800円は高い」
たかがラーメン一杯としてみたら、そりゃ普通に比べたら高いです

でも僕は決して今回の価格設定は間違ってはいないと思ってます
自分が交通費かけて秋田青森に行くとしたら800円とは桁が違いますよね
秋田や青森に行かなくても盛岡にいながら同時にあのレベルのらあめんを食べ比べられる贅沢
各店のハイレベルの再現性
1杯800円に対して今回はコスパ十分と思ってます

そしてらあめんだけでなしに、会場、人件費、設備、準備に手配、いろいろ含めてたくさんの要素が詰まってる中で、ぶっちゃけ僕はめっちゃ赤字でした
これが一番の課題です
せめてトントンでないと続かない

でも喜んでもらえたからにはやっぱり次もやりたい



まとめ

皆様の声を反映するなら、せめてもう100円なんとかしつつ、来場者にも出店するお店にも僕にもブースや会場の関係者にも負担のないよりよいイベントの仕組みをもっともっと考えます

来年2月を目標に、またこれからじっくり練って練って、日本中、世界から北東北のらあめんを食べにお客様が来る、が一番の目標です

これからも応援よろしくお願いいたしますっ


最後に改めて



来場してくださった全てのお客様

無理を聞いて出店してくださった麺や絶豚&情熱ビリーの植田さん、麺屋にぼすけ本舗の樫尾さん、麺屋好誠の石川さん、並びに各店スタッフ

しっかり3杯食べたり3日間皆勤賞などの同好会メンバー

イベント運営スタッフ

出店ブーススタッフ

ななっくスタッフ

同好会にいつも協力してくださるらあめん店主の皆様

はちきゅんスタッフ&FM岩手スタッフの皆様

盛岡市内の素敵飲食店


全ての皆様に本当に感謝です



2016年2月11日木曜日

【キタ!3県らあめん味くらべ 〜青森・秋田・岩手から情熱渾身の一杯〜】開催 決定!!!

【キタ!3県らあめん味くらべ 〜青森・秋田・岩手から情熱渾身の一杯〜】開催決定!!!






盛岡の寒い冬を熱く盛り上げたい!
東北のらあめんをどんどん世に発信し全国、世界からラーメンファンを呼び込みたい!

そんな想いに応じてくださった各県有名店が3店一堂に会し、自慢のらあめんを一度に食べ比べという贅沢ならあめんイベント!

もちろん1杯から3杯まで組み合わせや杯数は自由!
一度の並びとオーダーで同時に提供いたします!
もちろんお一人でも、カップルお二人でも、友人3人とでも、ご家族4人でも!
お気軽にお越しくださいませ

2/20、2/27のめんこいテレビ「はちきゅん」でも青森、秋田の出店店舗ご紹介予定!!!


■場所     盛岡市肴町ナナック   7階催事フロア    (岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目6番8号)

■日時      

3/11   (金)  AM11:00〜PM15:00     PM17:00〜(PM19:00LO)PM20:00
3/12 (土)  AM11:00〜PM15:00 
3/13 (日)  AM11:00〜PM15:00 

 ※各店スープ終了次第提供終了

■出店店舗

☆青森発!全国煮干しブームの火付け役!あのラーメン凪の店主も大絶賛する「麺やゼットン&情熱ビリー」降臨☆   青森ラーメン協会 http://aomori-ramen.com

「THE NIBOSHI SHOW」800円

平舘産焼干しをベースに、境港産平子、片口いわし、いりこを使用した、進化型青森煮干しラーメン!!!煮干し王国の本場の味を堪能あれ!!!


☆秋田は東北最先端のハイクオリティらあめん多発地帯!関東でも超有名な「麺屋にぼすけ」参上!☆秋田イっちょやったろ会 http://ramen-akita.info

「背脂極太中華そば」800円

こだわりの煮干スープ、とろ旨の背脂、道産小麦使用の手揉みビロビロ極太麺を体験せよ!
秋田産桃豚の低温調理チャーシューが絶品!!!!


☆岩手もスケールでは負けていない!ベトナム出店を視野に世界へ勢力拡大中の柳家グループ異端児!  麺屋好誠

「イベント限定    極ニボ」 800円

近年煮干し系らあめんがブームになる以前から早くも煮干しに取り組んできた麺屋好誠が、このタイミングで世に放つ会心の一撃!このイベントのためだけの限定ラーメンとして原価無視で青森秋田の有名店とがっぷりよっつ!!!



〜〜〜〜〜らあめん以外にも多彩なブースが出店!!!〜〜〜〜〜

イベント会場で実食もお持ち帰りもご自由にお楽しみ頂けます
入場料などは一切ありません
ぜひお気軽に立ち寄って普段なかなか買えない各県の商品を眺めに遊びにいらしてくださいませ~


☆青森☆

・デリカ&ミート アウガ地下店舗
青森の地場特産品やグルメを堪能できます!お土産にどうぞ!

青森サーモンキャビア銀座お寿司屋御用御用達、青森人気NO1の塩辛、ニシンの切り込み甘粕、ねぶた漬け、青森黒ニンニク、青森ホルモン、青森の馬刺しいろいろ、馬もつ煮込み、鴨ハンバーグ、鴨肉鍋セット、鴨ロース、日本酒 田酒、亀吉、豊杯など

☆秋田☆

・進藤冷菓
あのババヘラアイスが出店!イベント限定のババヘラソフトも販売!
暖房の効いたデパートの7階でラーメン食べた後はアイスもソフトもばっちり美味しい!

・乳頭温泉  鶴乃湯
鶴乃湯の入浴剤

あの秘湯を自宅で堪能できるなんて!寒い時期ならではのお楽しみですね〜

☆岩手☆
・兼平製麺
純米めん各種

麺処岩手は兼平製麺より、一風変わった小麦アレルギーの方にも安心の米粉を使用したつるり食感が人気の純米めん、こちらでは試食もできますよ〜

☆お楽しみ☆
・みちのくコカ・コーラボトリング
ソフトドリンク各種

各県3杯分をまとめてご注文の組には奥羽山脈の水で作った北3県限定発売のいろはすを1本プレゼント!など嬉しい特典もあり!

・明星食品
なんとあの超有名店の今年の沿岸コラボカップラーメンを販売!


注!
・ぜひ全てのらあめんを食べ比べて頂きたいので、一般的ならあめんより若干少な目の量でのご提供となります。ご安心してご注文ください

・会場にて当日チケット購入制。大混雑が予想されますので来場には余裕を持ってお越しください
・近隣の駐車時も限りがございます。バスセンターなど公共交通機関のご利用をオススメします
・くしくも今回各県「煮干し」がテーマとなりましたが、普段苦手な方も美味しく召し上がって頂ける味作りを各店工夫しております。濃さの度合いも様々ですのでこの機会にぜひ新しい味わい体験を楽しんでくださいませ









2016年2月8日月曜日

僕が個人的に好きな岩手のらあめんシリーズ その9

盛岡 大館       おにぎりとらーめんの店 譲



お店の情報はこちら


http://www.moriokaramen.com/2013/10/09/%ef%bd%8a%ef%bd%8f%ef%bd%85/


大館町の東北銀行の裏手に駐車場があります

一杯一杯に真剣に向き合う息子さんと、ちゃきちゃき店を回しながら名物のおにぎりを握ってくれるお母さんのお二人で営業


繁盛店なのでAM11:31の開店すぐか、1時過ぎのピークを過ぎた時間をあえて狙って行くことが多いです

前は本当に近所に住んでいたのでしょっちゅうお邪魔してたんですが、ここ最近はなかなかご無沙汰してました



こちらで僕の好きならあめんは



■味噌中華




むむむっ

この画像、全然麺が見えないぜ

ちなみにこちらは『大』なので野菜も大盛りです



店内にもデカデカと書いてありますが、和歌山の井出商店をオマージュしたというコクのある豚骨醤油ラーメンをベースに特製の味噌をプラス

とろん、まろん、じわあああーーーーっと舌に広がる旨味たっぷりのスープが、うんうんコレコレと納得のいつ食べても変わらない安定のどっしり感


中太プルプルもっちりの軽く縮れた麺が、もやしやチャーシューと一緒に食べると口一杯に暴れてスープのこってり感にも負けません


トロトロの大きいチャーシュー、ゴリゴリ食感の食べ応えあるメンマ、シャキシャキのもやしもそれぞれ手間がかかっていて、一杯の丼の中のバランスに店主のこだわりを感じます


握りたてのおにぎりを合わせて注文するお客さんがほとんどで相性ももちろんバッチリ

ちなみに鮭やすじこが人気です

隠れた人気メニューで餃子も美味い



ちょっとコッテリめの味噌好きな人に僕は必ずオススメしちゃう個人的に大好きなお店です



注*ここは毎回×毎日聞かれる「会長の一番好きならあめんはどこなの」に対する返答です

その日の体調や気分、用事や目的で毎回食べたいらあめんが変わるので、絶対的一番はないし、それを説明するのぶっちゃけ本当に飽きました

というわけで、あくまで『僕にとって』食べた瞬間に好みと感じたらあめんを紹介するという主旨でございます

万人のお口に合う保証はありません

仮にお口に合わなかったとしても僕もお店もクレームは一切受け付けませんっっっ

2016年2月6日土曜日

僕が個人的に好きな岩手のらあめんシリーズ その10

盛岡 三本柳     極上拉麺専門店 穴場



お店の情報はこちら

http://www.moriokaramen.com/2013/10/15/anaba/




盛岡市旧都南地区を国道4号線沿いに北から南に進むと右手に見えてくる、ラーメンマークに包まれた一風変わった店舗がこちら穴場さんです

意識して目指して行かないと車の流れに逆らえずうっかり通り過ぎてしまうのでご注意


10年前にオープンした当初はあご出汁(トビウオ出汁)をベースにキレのある醤油、味噌、塩などのスープで、当時の盛岡では珍しいらあめんだなあと僕自身ハマった記憶が懐かしい


「常に進化する拉麺」を心がける無骨な店主の愛とこだわりが丼に反映され、メニューや素材、提供スタイルも現在進行形でどんどん変わっておりますが、熱烈なファンが常に店内で待ちを作る人気店です

メニューやPOPもオシャレでこだわりポイントも分かりやすく、想いが伝わるデザインなので待っている間も期待が膨らみますし食べて納得

待つといってもスタッフも充実しオペレーションにも磨きがかかり、先日行った時も昼のピークで待ち客の数の割に着丼まで体感的にとても早いと感じました

美味しいのももちろんですが、提供までのスピードもらあめん店に求められるファクターとして重要だと思いますしとても好印象

らあめんの味だけでなく、良いらあめん店としていよいよ更なる高みに入るお店だと思います


こちらで僕の好きならあめんは


■どろソバ (期間限定品)






はちきゅんロケで食べたグランドメニュー、魚鶏豚骨(うおとりとんこつ)
すっごい美味しかったんですが、画像を撮るヒマがなかった

このどろソバはその魚鶏豚骨をベースにさらに「豚」部分を強化して文字通りどろどろの超濃度のスープを実現させたハイコストな一杯です

そりゃ限定でしか出せないと思う未体験の味で、案の定盛岡らあめん同好会でも連日大人気でした


レンゲでスープをすくった時点でメメタァととろみが追いかけてきます


口に運ぶと意外にも全然しつこくない、クリーミーでまろやか、ポタージュのような喉越し

豚臭さも全くなく、初めての何か美味しいクリームのようなスープを何だろう?何だろう?とずっと味わっていたくなります


そんなことばかりしてると伸びてしまうので山盛りのネギをかき分け箸を入れると、細麺が登場

全粒粉の胚芽がうっすら見え、ぞろぞろっとした啜り心地

予想通りすんごい量のスープを持ち上げてひっぱってきます

いい意味でザクザクというよりはブチブチした面白い食感の麺はスープに負けない小麦の風味



ネギのしゃくしゃくと挽きたての唐辛子がたまにピリっときてアクセントに心地よい

ネギに隠れた、これまたファンの多い特大の厚切りチャーシューもとろんとろんのぶりんぶりん

仕込みが丁寧だなあと嬉しくなります



あっと言う間に夢中で完汁

濃度も味も完成度も素晴らしい一杯でした



あ、ひとつ注意ですが、穴場さんは行くたびに限定含め目当てのらあめんが変更されたりメニューから無くなることも多々あります

でも巡り会うらあめんの美味しさは一期一会、変わらない味を大事にするお店はそれはそれでひとつのスタイル


穴場さんではその時食べたかったメニューが無いからと言って文句を言うのは筋違いです

常に美味しさを追求する店主だからこそ新しい次元のらあめんを提供してくれる

次の展開も期待しながらの味を存分に堪能する、という楽しみ方がオススメです




注*ここは毎回×毎日聞かれる「会長の一番好きならあめんはどこなの」に対する返答です

その日の体調や気分、用事や目的で毎回食べたいらあめんが変わるので、絶対的一番はないし、それを説明するのぶっちゃけ本当に飽きました

というわけで、あくまで『僕にとって』食べた瞬間に好みと感じたらあめんを紹介するという主旨でございます

万人のお口に合う保証はありません

仮にお口に合わなかったとしても僕もお店もクレームは一切受け付けませんっっっ

2015年12月7日月曜日

八幡平ホワイト



八幡平だからこその味と価格

八幡平でしか食べられない

八幡平ならではのらあめん

菜彩鶏を贅沢に炊いた超濃厚豆乳白湯ラーメン『八幡平ホワイト』

ついに完成しましたっっ









いよいよ12月12日(土)より販売開始
八幡平 あっぴ亭&RED HOUSEからスタート!

http://www.moriokaramen.com/hachimantai-white/


開発の経緯や目的はゴリロックスのブログにて
↓↓↓↓↓↓↓






こちらでは八幡平ホワイトの味の目的と方向性について書きますよ〜


まず何より元々が八幡平の食材には白いものが多いことから
(ふつせつ花の豆腐やジオファームのホワイトマッシュルームなど)

まずとっかかりとして「白いらあめん」ということからスタートしました


ぱっと連想するのは洋風のクリームスープやとんこつですが、それぞれ変わりダネや他でも食べられるそこそこのものを作っても仕方ないと思い、八幡平には世界有数のパウダースノーにファンも多い安比スキー場など外国人や他県の観光客が多いことから、様々な理由で豚を食べない人達にも受け入れられやすい鶏」に、ふうせつ花の豆乳11代目藤助の古川さんのかぶ玉ねぎ白菜の真面目な地物野菜を合わせたベジポタ鶏白湯にしました


実は世界の外国人に人気のらあめんは圧倒的に「とんこつ」だそうですが、そこを鶏にしてハードルを下げつつ食べ応えはしっかり出すのが今回のキモでして


特に岩手農協チキンフーズさんの菜彩鶏は、あれだけの品質の地鶏をあの量と価格で卸してくださることが本当に地元愛と気合なくして実現しえないことでして、冒頭のならではがまさにここに集約されてます



鶏のコラーゲンたっぷりのとろりとしたスープに豆乳と野菜の旨味がまろやかにとろけてます
塩ベースでキリッとエッジが立ちつつ濃厚な食べ応えなのに後口がもたれず、さらり

若干加水を低めにした特注麺は、小麦の味とつるつる感が小気味よくとろみのあるスープに絡むように仕上げ、一緒に口に入るとより美味しさが膨らむようになっております


トッピングはもとみ屋の塩麹に漬け込んだ半熟玉子、胡椒の風味とガツンとしたアクセントを演出するジオファームのホワイトマッシュルームと菜彩鶏のひき肉の炒め、食感のアクセントに樋口せんべい店の特注紅生姜入り南部せんべい、地物のネギにWILD GRAPE FARMの山ぶどうの塩が映えます


もちろん好き嫌いが出るのは承知で、味もビジュアルも特徴のある記憶に残るらあめんを目指しました


実際に提供販売する店舗としてあっぴ亭の関伸太郎君というやる気ある若者と組んで何度か試作

地元八幡平の人達に食べて頂き、たくさんのアドバイスを参考に少しずつブラッシュアップしてきました





僕は岩手のらあめんが盛り上がり県内だけでなくもっともっと他県からも目指して食べに来るようになってもらいたいですし、今回はそのいいきっかけ作りと思っております

岩手の素晴らしい食材を自信をもって商品として打ち出し広く知らしめる


これからもこのスタンスで岩手のらあめんを応援していきまっす








2015年11月29日日曜日

僕が個人的に好きな岩手のらあめんシリーズ その8

盛岡青山     Chinese晴菜



お店の情報はこちら


http://www.moriokaramen.com/2013/10/15/chineseseina/


晴菜と書いて「せいな」と読みます

雫石プリンスホテルの料理長も務めた店主の佐藤さんは盛工ラグビー部出身の気さくなナイスガイ

いろいろ相談にも乗ってくださって頼りになる先輩です



青山さんさん通りから一本路地に入ったちょっと分かりづらい場所にお店がありますが、入り口を開ければ近隣の老若男女問わない幅広い層のお客さんでいつも大賑わい

小上がりもあるしメニューも一品料理からご飯物までとにかく豊富なので、家族連れで何度行っても楽しめる、満足度の高い腕の確かな中華料理店です



こちらで僕の好きならあめんは



■濃旨担々麺





中華料理というよりはすでに日本のオリジナルのラーメンとして根付いた感のある「担々麺」ですが、基本的なスタイルが決まっているだけに突飛なオリジナリティを出しづらいジャンルであることも否めません


担々麺のキモは芝麻醤由来のゴマのコクとガラスープの、がっぷり四っつの相性による旨さと僕は思ってますが、ここの担々麺はただでさえ濃厚、かつそれをさーらーに濃ゆーく美味しくした一杯です

といってもゴマが濃すぎて胃もたれとか油っこいなんていうマイナス要素が一切ありません
ギリギリの見極めで濃厚さと美味しさを突き詰めた王道の担々麺の中の担々麺らしい味わい


気持ちやや縮れのつるつるした麺は濃厚なスープにしゃっきりした食感を与えてついつい箸が進みます

辛味やスパイシーさは抑えめなのでお子様でも辛い担々麺が苦手な方でも楽しめます



■醤油ラーメン




中華料理屋さんのラーメンはちょっと甘かったり日本の中華そばとはテイストが違うことがよくありますが、これも王道を外さない鶏の旨味と醤油タレがまたまたがっぷり八っつくらいにスクラム組んだ正統派ど真ん中の太っとい味わい


ついつい完汁してしまいます


でも油淋鶏も麻婆豆腐も五目炒飯も海老チリもなんでもハズレなしでとにかく美味しい

いつもコレ食べようと思って来てもメニューを前にうんうん悩んでしまう、そんなお店です







注*ここは毎回×毎日聞かれる「会長の一番好きならあめんはどこなの」に対する返答です

その日の体調や気分、用事や目的で毎回食べたいらあめんが変わるので、絶対的一番はないし、それを説明するのぶっちゃけ本当に飽きました

というわけで、あくまで『僕にとって』食べた瞬間に好みと感じたらあめんを紹介するという主旨でございます

万人のお口に合う保証はありません

仮にお口に合わなかったとしても僕もお店もクレームは一切受け付けませんっっっ